エネサイバーのルータービー/Rなど

ルータービーとは

ルータ−ビーの特徴

 既存のコンピュータ(運転中の管理システム)の改造やソフトインストールが不要で、異なるOSやメーカーの装置であっても、遠隔からの監視制御を安価で簡易に実現可能な装置です。
本装置はキーボード/マウス/モニタを持つシステムであれば、広く適用が可能です。

 現地では、専用の小型装置(ルータービー/R)を新たに設け、モニター信号ケーブルとマウス・キーボード信号ケーブルの接続替えを行います。
この状態で「ルータービー/R」をインターネットに接続するだけで、簡単にセンターから遠隔監視ができる様になります。

 操作員は、センターに居ながら現地の画面をモニターにリアルタイムで表示し、マウス・キーボードをそのまま操作することができます。

 現地の警報発報の接点を「ルータービー/R」に取込み、センターのスピーカーを鳴動して操作員に通知します。

 現地の日報画面を自動的に呼び出し表示(例えば、毎日夜9時設定するなど)して、データをエクセル形式のファイルに落とし込むことができます。
消費エネルギーの実績値集計や省エネのための解析などに使用することができます。

ルータービーの特徴
大幅なコストダウンが可能な既存のコンピューターの改造やソフトインストール不要の複数拠点遠方監視システム
ルータービーの特徴
ルータービー方式
各拠点のモニタへ出力される画像信号を取り込み、設備監視制御用システムを遠方から間接的に監視制御
ルータービー方式
システム概要
ルータービーシステム構成
SVCモデル
システム概要SVC
DAモデル
システム概要DA

ルータービの説明

 監視操作(SVC)機能の仕組み    データ収集(DA)機能の仕組み    製品紹介

ルータービーの特徴 ルータービーの特徴
ルータービー方式 ルータービー方式
システム構成(SVCモデル) システム構成(SVCモデル)
システム構成(DAモデル) システム構成(DAモデル)