既存のコンピュータ(運転中の管理システム)の改造やソフトインストールが不要で、異なるOSやメーカーの装置であっても、遠隔からの監視制御を安価で簡易に実現可能な装置です。
本装置はキーボード/マウス/モニタを持つシステムであれば、広く適用が可能です。
現地では、専用の小型装置(ルータービー/R)を新たに設け、モニター信号ケーブルとマウス・キーボード信号ケーブルの接続替えを行います。
この状態で「ルータービー/R」をインターネットに接続するだけで、簡単にセンターから遠隔監視ができる様になります。
操作員は、センターに居ながら現地の画面をモニターにリアルタイムで表示し、マウス・キーボードをそのまま操作することができます。
現地の警報発報の接点を「ルータービー/R」に取込み、センターのスピーカーを鳴動して操作員に通知します。
現地の日報画面を自動的に呼び出し表示(例えば、毎日夜9時設定するなど)して、データをエクセル形式のファイルに落とし込むことができます。
消費エネルギーの実績値集計や省エネのための解析などに使用することができます。