エネサイバーのルータービー/Rなど

株式会社エネサイバー製品紹介

ルータービー

稼動中の設備監視制御装置を、簡単な方法で遠方監視システム化します。
日報画面から、エクセル様式へのデータ取り出しも簡単です。
ちなみに、従来の方式では面倒な点がいくつかありました。

ルータービーの詳細はこちらからご覧下さい。 → ルータービーについて

弊社製品紹介  ルータービー

<狙い>

ルータービーは、現場のコンピュータで集中監視操作されている動力設備などを、遠方からの監視操作が簡単にできる様にするための装置です。
また、動力設備などの消費エネルギーを簡単に収集できる様にするための装置です。

<システム機能>

遠方には、新たなセンター装置を設けます。ここでは、運転中の既存コンピュータを利用して、設備のリモート監視操作を行います。
設備の操作員は、既存コンピュータと同じ操作要領で、遠方から設備の監視操作ができます。但し、既存コンピュータの改造は行いません。
運転中の既存コンピュータの持つ設備データを取り出しますが、既存コンピュータの改造は行いません。
ここでは、既存コンピュータのメーカーや型式は選びません。

<仕組み>

既存コンピュータのモニターに表示する画像信号を取出します。
これを、画像圧縮他の処理を施して、センターに配信します。
センターで画像を取出してモニター表示します。
センターで、マウスとキーボードの操作した結果を、既存コンピュータに配信します。これで既存コンピュータの画面操作を行います。

画面表示のための信号やマウス・キーボードの信号は、ほぼ標準化されています。
このため、既存のコンピュータのめーかーや型式に影響されず、遠方から既存コンピュータの画面による監視操作を行うことができます。
既存コンピュータの画面操作を行い、日報画面を表示させて、そのbmp画面データから、CSVファイル用データを取出して、設備データとすることができます。

監視操作(SVC)機能の仕組み   データ収集(DA)機能の仕組み   製品紹介

ルータービーの特徴
大幅なコストダウンが可能な既存のコンピューターの改造やソフトインストール不要の複数拠点遠方監視システム
ルータービーの特徴
ルータービー方式
各拠点のモニタへ出力される画像信号を取り込み、設備監視制御用システムを遠方から間接的に監視制御
ルータービー方式
システム概要
ルータービーシステム構成
SVCモデル
システム概要SVC
DAモデル
システム概要DA




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